所属船の紹介



 〇19型小型船の建造経過


 「1番船 富丸」

 銚子漁業沖合生産組合は、平成19年度の「もう

かる漁業創設支援事」の承認を受け、小型化した

「19トン型1そう曳き漁船」1番船の「富丸」を建造し

た。




 「2番船 第一吉代丸」

 平成20年漁期以降、銚子沖漁場へのヤリイカ資

源の来遊量が増えたこともあり、銚子沖合漁業生

産組合所属船4隻の水揚金額が増加し、同組合の

経営基盤も強化されてきたことから、平成23年度

の「もうかる漁業創設支援事業」の承認を受け、小

型化した「19トン型1そう曳き漁船」2番船の「第一

吉代丸」を建造した。




 〇資源変動に対応した
     多目的な操業の必要性

 これまで銚子沖漁場へのヤリイカの来遊増加に

助けられた部分が大きく、単一資源に依存を高め

た操業は経営上のリスクも大きく、ヤリイカ資源へ

の影響も懸念されると判断した。
 
 そこで漁獲対象魚種の選択肢を増やし資源変動

に対応した多面的な操業によって採算ラインを確

保するため、19トン型1そう曳では難しい水深の沖

合海域での操業も目指した。



 〇資源変動に対応した
  19トン型ハイブリット改革漁船
 
 「3番船 第二仲吉丸」
 「4番船 利早丸」

 平成28年、当組合では、これまでの19トン型を基

本船型とし、浅場では1そう曳きを行い、沖合海域

では2そう曳きができる19トン型の「利早丸」と「第

二仲吉丸」を建造した。


所属船


 富 丸
   総 ト ン 数   19トン             
                         
  船舶の長さ    20.75メートル         
                         
  登    録   CB2−60256         
                         
  進    水   平成20年4月17日        
                         
  航 行 区 域   小型第1種

 第一吉代丸
   総 ト ン 数   19トン             
                         
  船舶の長さ    20.75メートル         
                         
  登    録   CB2−60265         
                         
  進    水   平成24年4月23日       
                         
  航 行 区 域   小型第1種

 第二仲吉丸
                                             
    総 ト ン 数   19トン            
                         
  船舶の長さ    20.75メートル         
                         
  登    録   CB2−60287         
                         
   進    水   平成28年2月5日        
                         
   航 行 区 域   小型第1種

 利早丸
     総 ト ン 数   19トン            
                         
  船舶の長さ    20.75メートル        
                         
  登    録   CB2−60288         
                         
  進    水   平成28年7月15日       
                         
  航 行 区 域   小型第1種